Spring & Summer 2026
自動制御が効かないアナログな「吊り編み機」。シンカー編み機に比べて手間がかかり編み機の台数も限られていますが永く着用できる素材を開発する上で「均一に度目を詰める」必要があったため現在でも変わらず吊り編み機を使用して編み立てているドツメ天竺。アメリカ産の綿を使用して編み立てたドツメ天竺は約11.5オンス。均等に度目が詰まっているため着用と洗濯を繰り返しても歪みや型崩れが起きにくい特徴があり、生地に硬さとハリ感があるため着用時も肌離れが良く快適です。このBaseballシャツはまだ襟が付いていた1900年初頭のBaseballユニフォームを参考にカラーごとに異なる素材を衿とポケットに使用。色ごとに異なった表情にしました。
